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About us

VISION

UPDATE THE
SOCIAL SYSTEM.

UPDATE THE
SOCIAL SYSTEM.

環境、社会情勢、経済など、さまざまな物事が日々目まぐるしく変化しています。
その度に新たな課題が生まれ、時に今までの社会システムが機能しなくなってしまうことがありますが、どこかの誰かが問題を取り除いてくれることで、社会は立ち止まらずに前に進むことができています。

しかしとりわけ解決が難しく、何年も放置されてしまっている課題もたくさんあります。そういった課題を見て見ぬふりをして、形骸化したシステムで妥協をしていると、そう遠くない未来に社会は行き詰まってしまうかも知れません。

私たちは、何年も解決されていないような社会の課題にあえて挑戦し、テクノロジーと戦略的思考をもって一つずつクリアしていきます。

先人たちが築き上げた素晴らしい社会システムを、もっと豊かにアップデートして未来につなぐために。

Message

自分が起業した理由は大きく3つあります。

1つ目は純粋に社会問題、テーマに興味があるということ。正義感というよりも、メディアや受けてきた教育の影響で勝手に関心がいく、という方が近いかもしれません。「生まれ育ちや置かれた環境で社会的成功の得やすさが違いすぎる」という課題に対し「スマホやテレビで情報を得ることが可能でも、情報を取りに行く習慣やどんな情報を取得すべきかの勘所で大きな情報格差がある」「モデルや先導者になってくれるカッコいい大人に、なるべく若いうちに会うためのインフラを作ろう」というような思考回路で、同窓会に目をつけたのが今回の始まりでした。時間の経過とともに新しい発見や価値観の変容があり、思想・サービスのあり方は今後も目まぐるしく変わっていくと思いますが、「課題が解決されたときに社会に大きなインパクトを生むことができる」「間違いなく来たほうが良い未来」と確信し続けられることは、社会問題を扱うことの魅力・面白さだと感じています。

2つ目は難しいことを実現する上で優秀な仲間が沢山必要であるということ。社会問題として取り上げられているだけあって、スケールは大きく、ステークホルダーは数多く存在し、複雑性と矛盾を多く抱えています。でも誰もこれまで解決できていないという響きはいつだって私たちをワクワクさせるし、今回私たちが選んだ課題は、既に西欧では長い歴史の中で解決されつつあって、正しい戦略のもと優秀な人たちが熱意とスキルを持ち寄れば、文化が違うこの日本でも突破できると確信しています。

3つ目は収益を上げる必要があるということ。世界に残された社会問題の多くは、解決してもお金にならないから残されてしまっていて、一方で解決したらお金になる問題だと判明した途端にとんでもないスピードで解決される世の中のように感じています。政府やNPO・NGO、偉人の素晴らしい活動が日々世界中で起きていますが、善意だけに解決を委ねるシステムには限界があります。社会問題を解決する過程、システムに再現性・収益性・持続可能性があることを私たちで証明し、他の民間企業の参入を招いて市場を成長させ、抜本的な課題解決を目指します。

最後になりますが、社会課題は絶対に私たちだけでは解決できません。社会や皆様の理解や応援があって初めて解決のスタートラインに立つことができます。一生懸命走りますので、どうぞ応援とご助力のほど、よろしくお願い致します。

株式会社Alumnote
代表取締役 中沢冬芽

Toga Nakazawa

Overview

会社名
株式会社Alumnote
(英文社名 : Alumnote Inc.)
代表者
中沢冬芽
資本金
7714万円
設立日
2020年10月14日
従業員
15名程度(副業、業務委託を含む)
事業内容
アルムナイネットワーク構築支援
コミュニティ管理の業務効率化・DX支援
卒業生データベース構築支援
ファンドレイジング支援
株主
東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)
東京大学協創プラットフォーム開発(東大IPC)
個人投資家